padmaのヨガ

padmaでのヨガは、老若男女問わずに誰でもご参加できる内容となっています。

みなさんはどのような目的でヨガに興味をもたれましたか?

私はただ、「楽な体で生きていたい」からです。

そのためにヨガというツールを使って、快適に生活できる体をつくっていこうと思いました。
みなさんも多かれ少なかれ、体に違和感を感じておられる思います。
私は、その違和感をヨガで解消していっていただきたいと思っています。
その為には、自分の体の状態がどうであるのか、自分の癖はなにか。それは自分の発見すること。
そして、その癖を少しずつ壊して、新しい良いものを体に覚えさせ、体の状態を良くいていくことが必要です。
ヨガのポーズは素晴らしいポーズがいくつもあります。
そのポーズを通じて、体に新しい動きを覚えさせていきましょう!
そして、楽に体が動いていけるように!
健全な心と体を自らの四肢でつくっていきましょう!

ハタヨガ

初めて方でも安心してできるヨガです。
たくさんの酸素を体内に取り入れながら、一つ一つのポーズをゆっくり行っていきます。

数々の流派の源流とも言えるハタヨガ。
「ハ(Ha)」=太陽・吸う息 「タ(tha)」=月・吐く息。
「ハタ」は太陽と月、陽(意識・精神性))と陰(生命力)が 一つに結ばれたものとゆう意味。
身体のポーズ(アサナ)と呼吸法(プラーナヤーマ)を中心に行い、
その2つのエネルギーのバランスを、コントロールし、調和させることを目指します。

呼吸と体と心のバランスを図っていきます。

動きはさほど激しくなく運動量も適度なので、幅広い層の人々が健康促進のために練習出来るものです。

ヴィンヤサヨガ

ヴィンヤサヨガはアシュタンガヨガから派生。 「ヴィンヤサとは創造的な知性によって展開される、ありのままのシークエンスです。それは、瞬間ごとに呼吸とつながる意識の進化なのです。」(シヴァ・レイ)
サンスクリット語で、ヴィンヤサの「ヴィ」が「特別な方法」、「ンヤサ」が「場所へ」を意味する。
アメリカで生まれたこの革新的なスタイルは、ベースであるアシュタンガヨガに自由と創造性を与えたもので、 伝統的なヨガのアサナを呼吸に合わせて流れるようにアサナを行うのが特徴である。

アサナを呼吸の流れに合わせて繋げることに重点を置いたヨガのスタイルである。

力強く、瞑想的で、連続的にアサナを行うので集中力が高まるとともに、深いリラックス効果も得られ、 血流やリンパの流れを促して、インナーマッスルを鍛える効果もある。
アサナのアライメントをしっかりと意識しながら呼吸がスムーズに流れていることも重要であり、 アサナからアサナまでの移行に自然な流れと一貫性があるため、一つ一つのアサナが次のアサナへの準備になっていたり、それを発展させたりというつながりが呼吸によって導かれることが、瞑想的な心の状態を自然に導いていく。
流れるような一連のアサナは呼吸と連動している。
ダイナミックな動きのため、ダンスと良く似ていて、体内に熱を作り出し、血液循環を促進し、発汗により身体に溜まった老廃物が浄化される。 肉体の強化、柔軟性、集中力を高めるのに最適なヨガのスタイルである。 太陽礼拝をベースに様々なアサナが組み込まれ、1日の活力をパワーチャージできるようにプログラムをデザインされています。
流れるようなリズムがあって、音楽に合わせて動くプラクティスを楽しめる人や、アサナ(動作)をつなげて、それぞれのポーズで呼吸に意識を集中する方が好きな人におすすめ。

連続的にポーズを行うので集中力が高まるとともに、深いリラックス効果も得られます。
血流やリンパの流れを促して、インナーマッスルを鍛える効果も。
運動量がとても高いので、たくさん体を動かしたい人にはぴったりのヨガである。

呼吸の波にのり、流れるように体を動かすことで集中力を高め、毎日の生活を更によくしていきましょう!

陰ヨガ

陰ヨガは、一つのポーズを3分から5分、長めにキープすることに重きをおき、筋肉をリラックスさせるためのヨガです。
下半身にフォーカスしているため、立位のポーズはほぼありません。
ハタヨガは筋肉の緊張と弛緩を繰り返すものですが 、陰ヨガは関節を中心にアプローチするため、筋肉を使って運動量をあげていくヨガとは全く異なるものになります。
陰ヨガはじっくりと時間をかけて、関節の周囲にある筋膜と呼ばれる部分を伸ばして骨と骨の間に空間を作って筋肉も緩めていきます。
そして、気の通り道である経絡を刺激します。
アラインメントは気にせず、自分が気持ちいいと思うところで静止して保持しましょう。
体を大地に預け、重力の力を借りて少しずつ変わってゆく自分の体を感じてみてください。
現代人は忙しい毎日に追われ、活発に動く時間が長く、交感神経優位になることが多くなってしまっています。
本来なら、交感神経と副交感神経のバランスをとって生活すべきですが、それがうまくできないために体や心を病んでしまう方は少なくありません。
  陰ヨガを行ってリラックスすることに集中することで副交感神経の働きを促し、穏やかな自分を取り戻しましょう。
  長くポーズをキープするためにもいかに筋肉か緊張しない状態にあるか、いかに自分がリラックスできるかにフォーカスしていきます。
ポーズを取るのが苦しい時は補助具を使ってサポートしたりポーズをアレンジしたりできます。

  周りの様々なものに囲まれて、一人で静かな時間を持つことは難しいと思います。
是非、この陰ヨガの時間を体と心のメンテナンスのために使ってみてください。
リラックスの時間がみなさんに訪れるようにサポートしていきます。